覚書:ファイルを開くfopen()

fopen(filename,mode,[use_include_path])

指定できるmodeは次のとおり。

r …… 読みこみのみでオープン。ファイルポインタをファイルの先頭に置く
r+ …… 読みこみ・書きこみ用オープン。ファイルポインタをファイルの先頭に置く 
w …… 書きこみのみでオープン。ファイルポインタをファイルの先頭に置き、ファイルサイズをゼロにする。ファイルが存在しない場合は作成を試みる
w+ …… 読みこみ・書きこみ用でオープン。ファイルポインタをファイルの先頭に置き、ファイルサイズをゼロにする。ファイルが存在しない場合は作成を試みる
a …… 書きこみのみでオープン。ファイルポインタをファイルの終端に置く。ファイルが存在しない場合は作成を試みる
a+ …… 読みこみ・書きこみ用でオープンします。ファイルポインタをファイルの終端に置く。ファイルが存在しない場合は作成を試みる

オープンに失敗するとfalseを返す。
modeは文字'b'も指定できる。これはバイナリとテキストのファイル形式が異なるシステム(Windows)でのみ有効
(UNIXでは不要)。不要の場合、無視される。

指定例
$fp = fopen ("/home/myfolder/file.txt", "r");
$fp = fopen ("/home/myfolder/file.gif", "wb");
$fp = fopen ("http://www.makoto3.net/", "r");
$fp = fopen ("ftp://user:password@makoto3.net/", "w");



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