制御構造の基本 : 関数の引数 2(引数の参照渡し)

関数の引数を参照渡しにするには、引数先頭に&(アンパサンド)を付ける。
引数に通常の$変数を指定した場合、関数内でその引数を変更しても、
その変更は関数内でたけ有効になる。これを外部でも有効にしたいとき
引数に&を付けて参照渡しにする。

これはもとの文字です:

これはもとの文字です:これは追加された文字です


source

<?php
//関数内部で引数$str(変数$str)の内容を変更してもそれが有効なのは関数内だけ
function myFunc1($str) {
    $str .= "これは追加された文字です";
}

$str = "これはもとの文字です:";
myFunc1($str);
echo $str;

echo "<p>";

//引数を&$str(変数&$str)のように変数への参照にすると変数の変更が関数外部でも有効になる。
function myFunc2(&$str) {
    $str .= "これは追加された文字です";
}
$str = "これはもとの文字です:";
myFunc2($str);
echo $str;
?>