わり算の余りを求める

Mathオブジェクトには確か余りを求めるメソッドがない。
そこで、この方法で余りを求める。たとえば、

10/4 = 2.5

なら、Math.floor(10/4)で答えから整数部の2を取り出し、
この2と分母の4と掛ける。そして、分子の10から4*2を引く。
ここではamaRi(x,y)が余りを求める汎用関数になっている。
なお、数値以外のデータを入力するとエラーになる。
追伸:その後、剰余演算子の%、代入演算子の%=で余りを簡単に出せること判明
ここの方法のように複雑なことしなくてもいい。sample0093.htmlを参照


実行結果

/ の余りは

ヘッダ部分
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
//以下、余りを求める汎用関数
function amaRi(x,y)	{
	var amari_number = x - Math.floor(x/y)*y
	return amari_number
}
//以下、フォーム計算用
function amariCalc(form)	{
	var X = form.bunshi.value
	var Y = form.bunbo.value
	form.amari.value = amaRi(X,Y)
}
</SCRIPT>

ボディ部分 <FORM> <INPUT TYPE="text" NAME="bunshi" SIZE="4">/ <INPUT TYPE="text" NAME="bunbo" SIZE="4">の余りは <INPUT TYPE="text" NAME="amari" SIZE="4"> <INPUT TYPE="button" VALUE="余り計算" onClick="amariCalc(this.form)"> </FORM>