覚書1:overflowプロパティ(文字に対して)
左から、overflow:none、overflow:scroll、overflow:clipと指定。
clipを指定すれば、あふれた部分を切り捨てられるハズだが、
文字の場合はできないので、none指定と同じ結果になる。
このDIV領域は絶対位置指定です。overflowプロパティはnoneを指定
しています。これはデフォルト値で、overflowプロパティ無指定と
同じことです。あふれた文字の分だけ自動的に高くなっています。
このDIV領域は絶対位置指定です。overflowプロパティはscrollを
指定しています。このため、文字があふれた場合はスクロールバー
が表示されます。
このDIV領域は絶対位置指定です。overflowプロパティはclipを指定
しています。clipは、あふれた分を切り捨てる指定ですが、文字の
場合は切り捨てられず、すべて表示されています。このため
高さも自動的に高くなっています。ですから、結果はnoneと同じです。