Data Binding Sample3

別ファイルのmessage.csvに書いたメッセージをマーキー表示し ボタンで切り替える。マーキータグの指定は次のとおり。

<MARQUEE DATASRC=#tdcData DATAFLD=message DATAFORMATAS=html></MARQUEE>

DATASRC=#tdcDataでオブジェクトのIDを指定し、DATAFLD=messageで message.csv中の表示する項目を指定する。DATAFORMATAS=htmlは 表示するデータをHTMLデータとして扱う指定。 message.csvのデータにはHTMLの記述が入っていて、 DATAFORMATAS=htmlを指定しておくと、データを取り込んだとき HTMLのタグが反映される。最後の表の記述もmessage.csvに書いてある。 DATAFORMATAS=textとすると ただの文字列として扱われる。レコードの切り替え方法は、 dhtml_ie0044.htmlと同じ。