50〜55の数値をランダムに表示せよ


HINT

1つ前に0〜9の数値をランダム表示させるサンプルを紹介した。では、これはどうだろう。 先のサンプルはすぐに解けた人でも、これはちょっと考え込むのではないだろうか。 筆者も以前考え込んだ。そこで、数値のAからBまでをランダムに返す関数を作成した。 この関数についてはJavaScriptサンプル集のサンプル120に詳しく書いてある。 関数の仕掛けはおいといて、この関数を使えば 100〜200とか、-5〜5とか好みの範囲の数値をランダムに得られるのだ。 文字のサイズをランダムに変えたり、おみくじを100個作ったり……等々、使い手のある関数だ。 こういった汎用的に活用できる関数を筆者は勝手に"汎用関数"と呼んでいる。 もちろん、自分のホームページで活用していただいてかまわない。