少しまとめ



少しまとめてみる。まず、スクリプトのソースは次のとおり。

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<SCRIPT LANGUAGE="JScript">
m = DAViewer.PixelLibrary;
myImg = m.StringImageAnim(m.LocalTime.ToString(3),m.defaultfont.size(60).color(m.Red));
DAViewer.Image = myImg;
DAViewer.Start();
</SCRIPT>
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まず、<OBJECT>〜</OBJECT>でDAViewerControlオブジェクトが作成される。
これは、アニメーションを表示する土俵みたいなもの。
次に、

m = DAViewer.PixelLibrary;

によってライブラリを利用可能にする(土俵とライブラリを接続する)。
ライブラリにはいろいろなクラスが用意されているが、
直接、各クラスの関数やプロパティにアクセスすることはできない。
アクセスするには、DAStaticsオブジェクトの各クラス用の関数やプロパティを使う。
これには、

m.DAStaticsオブジェクトの各クラス用の関数やプロパティ

という書式をとる。

m.StringImageAnim()

のStringImageAnim()は、DAStaticsオブジェクトからアクセスできる
DAImageオブジェクトの関数の1つ。
使い方は次のようになっている。

lib.StringImageAnim( string, font )

stringはDAStringオブジェクト、fontはDAFontStyleオブジェクトである。

m.LocalTime.ToString(3)

のLocalTimeは、DAStaticsオブジェクトからアクセスできる
DANumberオブジェクトのプロパティで、アニメーションのスタートと同時に
0から増加する数値だ。
ToString()はDANumberの関数でDANumberオブジェクトをDAStringオブジェクトに変換する。

m.defaultfont.size(60).color(m.Red)

のdefaultfontは、DAStaticsオブジェクトからアクセスできる
DAFontStyleオブジェクトのプロパティで
Times Roman, black, 12-pointを意味する。
size()はDAFontStyleオブジェクトの関数で
文字サイズをポイントで指定する。
colorは同じくDAFontStyleオブジェクトの関数で、次のようなSyntaxを持つ。

fontstyleObj.Color( color )

colorはDAColorオブジェクトであるため、
m.Redとしている。RedはDAStaticsオブジェクトからアクセスできる
DAColorオブジェクトのプロパティで赤を意味する。
そして、

myImg = m.StringImageAnim(〜)

でmyImgにDAImageオブジェクトを入れ、

DAViewer.Image = myImg;

でDAViewerControlオブジェクトのImageプロパティにmyImgをセットし

DAViewer.Start();

でアニメーションをスタートしている。

以上、ここまで理解している内容をまとめた(まだ不十分)。