DAPath2オブジェクトのArcDegrees()関数で円弧を描く:Draw()を使う
ここまでまとめて出てきたDADrawingSurfaceオブジェクトを使った描画は、
どちらかというと特殊な記述法のようだ(ここでそれに気づいた)。ここからは、
より一般的と思われる方法で描画サンプルを続けてみる。
これは、DAStaticsオブジェクトから利用可能な
DAPath2オブジェクトの関数であるArcDegrees()を使って
円弧を描く例だ。ArcDegrees().Draw()とDraw()を続けないと
いけない。Draw()は線だけを描くDAPath2オブジェクトの関数だ。
Syntax
lib.ArcDegrees( startAngle, endAngle, arcWidth, arcHeight )