クッキーを使わないで情報を保存するuserDataビヘイビア(1)
テキストフォームに文字を入力してSAVEボタンをクリックする。
次にこのページを表示したときLOADボタンをクリックすると、
セーブした文字が呼び出される。IE5以降でのみ使える
Default Behaviorsの1つであるuserData Behaviorを使っている。ヘッダ部分に
<STYLE>
.userData { behavior:url(#default#userdata); }
</STYLE>
と書いて、記憶したいフォーム要素で CLASS="userData" と指定する(クラス名は任意)。
基本的な使い方は、「setAttributeしてsaveする。loadしてgetAttributeする。」
1ページあたり64K、1ドメインあたり640Kの情報を保存できるらしい。
userData Behaviorには次のプロパティ&メソッドが用意されている。
expiresプロパティ
XMLDocumentプロパティ
getAttributeメソッド
loadメソッド
removeAttributeメソッド
saveメソッド
setAttributeメソッド