HTML+TIME(7):TIMELINE(par)

複数の要素をグループにするときTIMELINE属性を使うようだ。 TIMELINEの値にはseqとparを指定できる。seqだと グループ内の要素が上から下にDURで指定した時間だけ 順番に表示される。 parだと、親要素のDURで指定した時間だけ親要素が表示され、 それが、同じく親要素REPEATで指定した回数だけ繰り返される。 したがって、子のDURで親のDURより短い時間を指定しておけば、 子要素の表示/非表示が繰り返される。このサンプルでは 親でDUR=1.5、REPEAT=5を指定しているので、 親が1.5秒間表示され、それが5回繰り返される。 子ではDUR=1を指定してあるので、次のような動作を行うことになる(ソース参照)。
        1回目       2回目       3回目       4回目       5回目

	0      1   1.5    2.5   3     3.5   4     4.5   5     5.5   6(秒)
親	|-----------|-----------|-----------|-----------|-----------|
子	|------|----|------|----|------|----|------|----|------|----|
          表示   消   表示   消   表示   消   表示   消   表示   消



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