一方向に増加する数値を得る1つのテクニック
円運動をさせるサンプルだが、ここでのテーマはそれではない。
円運動をさせるにはラジアン値にプラス方向に増加する数値を指定するが、
それを実現する1つのテクニックを見つけたので掲載。
読み込み時にdateオブジェクトのインスタンス1を作り、
再帰関数内で再びdateオブジェクトのインスタンス2を作って
インスタンス2−インスタンス1を行う。これが繰り返されるから、
差は大きくなってプラス方向に大きくなる数値が得られる。
下の変化する数値は、その差を示している。
先の円運動のサンプルでは、グローバル変数timeに1を入れて
0.5ずと大きくするといった処理をしていたが、
こういうやり方もあるのだなということ。
ソース参照
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