QueryString CollectionのCountプロパティ
&SELECT>でMULTIPLEを指定して複数を選択可能にした場合は、
QueryString CollectionのCountプロパティで
選択された要素の数を得られる。
このサンプルでは、JScriptのfor文でforCountプロパティを使い
要素を書き出している。
なお、このページはフォームだけ。QueryString Collectionを
処理するのはACTIONで指定してあるsample0007response.asp。
フォームのソース
<FORM METHOD="Get" ACTION="sample0007response.asp">
名前<INPUT TYPE="text" NAME="firstname" VALUE="権兵衛"><BR>
姓名<INPUT TYPE="text" NAME="lastname" VALUE="名無しの"><BR>
年齢<INPUT TYPE="text" NAME="age" VALUE="35"><BR>
好きな野菜を選んでください。<BR>
複数の野菜を選択するには<BR>
[Ctrl]キーを押しながら野菜をクリックしてください。<BR>
<SELECT SIZE="5" NAME="vegetable" MULTIPLE>
<OPTION>キャベツ
<OPTION SELECTED>ナス
<OPTION>トマト
<OPTION>ニンジン
<OPTION>ダイコン
</SELECT>
<BR>
<INPUT TYPE="submit" VALUE="送信する"><BR>
</FORM>